勝久直伝の葬祭場の極意

2018年04月06日

お葬式では喪主の仕事はいろいろある

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お葬式では、喪主の仕事が本当にいろいろあるので、大変といえば大変です。ただ、親族の中でもせっかく選ばれたわけですから、しっかりと最後まで努めるべきだといえます。これを乗り越えることによって、親しく生きてきた亡くなられた方も、向こうの世界に安心して旅立てるようになるでしょう。

まずはお通夜の時に挨拶をきちんと行うことが大事です。使ってはいけないキーワードがあるので、それらに気をつけて、短めに簡潔にまとめて挨拶をすることが重要となります。また、お寺へ連絡をしたり、世話役やお手伝いの人への挨拶をしたりといった具合に、やるべきことが本当に多くあるでしょう。

まずは何をしなければならないのかを紙にまとめて、順番通りに動くことが大事です。とにかく挨拶する場面が多いので、それだけはポイントでまとめて実践することをお勧めします。挨拶は感謝の気持ちを伝えることができれば十分なので、あまり礼儀にとらわれず、自分の気持ちを素直に伝えるような意識を持ちましょう。

とらわれすぎるのが苦手だと言う人は、例えばお通夜での挨拶の時も、自分流で振る舞うようにすれば、それらしい挨拶になったりします。故人に気持ちよく旅立ってもらうために、間違いのない挨拶ができるよう、まずは練習しておきたいところです。

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